
獅子が唄と共に各戸の玄関内に入り家人の頭をかむ。一年の健康をねがい獅子も気合いを入れてかむ。獅子役は私の長男。
笹が先頭。獅子、太鼓、灯籠と続く。 (ちょっと見づらいが先頭が笹)
道祖神の唄
かぜの神た〜たきだ〜せ、福のか〜み舞い込め舞い込めこの家は福の神様いっぱいで、こうふくしあわせ毎年続く、はらいたまえ、きよめたまえ。(この唄は地区により違う)
毎年、1月31日は道祖神祭り。この日、子供たちは、お菓子やお金がもらえるとあって一年の中でも一番楽しみな日。その日半日使ってお札づくり灯籠づくりをする。各戸へ廻ったときに配るお札は版画の文字で神様の名が掘ってある。その作成は高学年が主に担当する。来年小学生になる園児や低学年は灯籠づくりに励み思い思いのことばを書き入れる。自分の灯籠に自分の名前を書いたり家内安全、交通安全など願いも筆で書き入れていた。榊は近所のおじさんがこの大雪の中切ってきてくれて大変感激。道祖神の廻りもきれいに飾り付けてくださった。午後は夕飯の準備。PTAのお母さん方がカレーやおかずを準備。子供たちはその後5:00ごろから食べはじめた。その後地区内を獅子と共に歩いた。男たちは帰ってきたあと一杯を頂く。