我が子の通う西内小学校
今回の特集は窯出し
企業紹介の載っている写真の中で写っているのは実は私の子供です
一番左が私です。(単なるヒゲ親父)
長野県丸子町にある西内小学校はもちろん私の母校でもありますが、歴代続いて通っている学校です
このホームページには全く関係はなかったのですが、我が母校そして我が子の母校なので紹介したいと思います。
しばらくの間おつきあい下さい。
概要
場所:長野県小県郡丸子町大字平井
児童数:約90名 一学年で平均15名
知恵と粘りと思いやり が、校訓
近くに温泉が3カ所有ります。鹿教湯温泉、大塩温泉
霊泉寺温泉 湯治客でにぎわっています。
特色
約六年前から登り窯を設置し児童や先生そして焼き物クラブも発足し1年を通し様々な焼き物を作っています。
みんなの力のいれようはすごいものがあります。
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平成11年2月 我が子(愛)は六年生。卒業制作で大忙し。
関係者みんな、焼く前のプロセスがとても大変。
薪割りはPTAの皆さん、焼き物クラブの皆さん総出で行います。
焼く木は松の木がいいみたいですよ。(調達も大変みたい) PTA作業でも行います。
卒業制作に関しては授業参観を使って親子で制作しました。皆さん思い思いのものが出来たようです。
火入れ式を行った後、三日間温度を上げ続けます。約千度の高熱に上げるのに神経を使います。
関係者みんな交代制で薪をくべ続けます。
さあ、できあがりました
れんがをはずしていきます。(割れていないかな) やった!だいじょうぶみたいだ!

丸子テレビの山本さんにインタビューされている竹花愛。 卒業記念の陶板文字 校歌を作ります。
300枚以上有る陶板を一つ一つ丁寧に取り上げていきました。陶板は、10cm四方で厚さ約1センチ。
昇降口の壁面に、横約3メートル高さ1・2メートルの大きさに陶板を張り付けて後輩に送ります。
出来上がりは又後日発表します。
平成11年3月1日の信濃毎日新聞 14面にもこの話題が載りました。
どの学校にも出来る事ではないので自慢の一つです。
焼き物に興味のある方メールを送って下さい。
かわいい西内小学校の児童がメールを返信してくれるはずです。
宜しくお願いいたします。